■ご受講の前にご確認ください
本講座は制作中です。一連の流れは講座内に用意しておりますが、今後、夜間×目視外飛行の独自マニュアルなども公開予定です。ご購入は正式版となるまでお控えいただくことを推奨いたします。
■ご受講の前にご確認ください
本講座のアカウントは、受講者ご本人のみがご利用いただけます。他の方との共有・貸与はできません。
社内での複数名のご受講をご希望の場合は、複数ライセンスのご契約が可能です。
行政書士その他の申請手続を業として行う方は、当法人の承諾なくご利用いただくことはできません。個別にご相談ください。
夜間飛行と目視外飛行の組み合わせ。包括申請の標準マニュアルでは認められず、飛行マニュアル02をベースにした運用でも実施できません。
ところが、機体認証を受けた機体を技能証明保有者が飛ばす場合、そもそも許可承認の申請自体が不要になります。
制度としてはご存知の方も多いはずです。しかし実際に飛ばそうとすると、次々に疑問が出てきます。
本コースは、これらすべてに答えながら、実際にDJI Mini 4 Proで夜間×目視外飛行を行う様子を、準備から飛行後の記録まで一切省略せずに収録した実演動画です。
■ 当日の持ち物がわかります。
許可承認書の代わりに何を持つのか。技能証明書、飛行日誌(飛行記録・日常点検記録・点検整備記録)、そして意外と見落とされがちな無人航空機飛行規程と飛行マニュアル。実際の携行状態をお見せします。
■ 「使用の条件」の読み解き方がわかります
機体認証機の特定飛行では、メーカーの無人航空機飛行規程に定められた限界事項が使用の条件になります。Mini 4 Proの場合、プロペラガードと目視外飛行、30m接近飛行の関係をどう整理すれば今回の飛行が成立するのか。実機での判断過程を具体的に解説します。
■ 申請不要でも必要な飛行マニュアルの考え方
標準マニュアルで禁止されている飛行を行う以上、独自マニュアルが必要です。ゼロから作るのではなく、過去に承認実績のあるマニュアルを活用するという実務的なアプローチをご紹介します。
※当該マニュアルは今後、コース内で公開予定です。
■ メーカー指定の点検項目という落とし穴
機体認証機は、航空局公表の様式2ではなく、メーカーの無人航空機整備手順書に定められた項目で点検する必要があります。ここを見落としたまま飛ばしている方は少なくありません。
■ 航空法だけでは終わらない確認事項
小型無人機等飛行禁止法、各種条例、そして飛行場所の管理者承諾。航空法上の申請が不要でも、これらは別途必要です。当日の確認手順を実演します。
■ 機体認証機特有の飛行記録ルール
バッテリー交換時の記録の考え方が、機体認証を受けていない機体とは異なります。1飛行の数え方を間違えると、記録そのものが不備になりかねません。
リーガライト行政書士法人 代表行政書士 中島北斗
ドローンの許可承認申請、スクール設立支援、顧問業務を専門とする行政書士。申請実務の現場で蓄積した知見をもとに、制度の条文と実際の運用のあいだにあるギャップを埋める解説を行っています。
本コースは、技能証明および機体認証に関する基礎知識をお持ちの方を対象としています。立入管理措置など、技能証明保有者であれば既にご存知の内容については、詳細な解説を省略している箇所があります。
事前準備(携行品・使用の条件・飛行マニュアル・点検整備)/飛行当日の確認(飛行計画通報・空域確認・気象確認)/飛行前点検の実演/夜間×目視外飛行の実演/飛行後点検/飛行記録の作成
■ 法令改正について
航空法をはじめとする法令・制度・審査要領等は改正される場合があります。最新の情報は、国土交通省等の官公庁の公式ウェブサイトで必ずご確認ください。
■ 内容の正確性について
内容には正確を期していますが、その正確性・完全性・最新性を保証するものではなく、許可・承認の取得その他の成果を保証するものでもありません。本講座の内容を用いた運用は、必ずお客さまご自身の責任と判断において行ってください。当法人は、その運用結果について一切の責任を負いません。
詳細は[利用規約]をご確認ください。
受講ライセンスは1つにつき1アカウントで利用可能です。受講される方の人数をご入力ください。
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